「アマテラスの暗号」

2024.8.5

伊勢谷武

宝島文庫


本屋で平積みになっていて、

帯には茂木誠先生のお名前を見て、

これは読むべきではないかと読んでみた。


古代史を史料や現実に存在する神社など盛りだくさんで、

「ミステリー」とあるけれど、

ドキュメントじゃ?と勘違いさせるほどの「小説」。


出てくる神社に片っ端から行きたくなる。


それにしても、

下巻のクライマックス、

「えーーーーーーーーーーー!?」


ネタバレはしないので何も言わない。


歴史好き、ミステリー好きにはおすすめ。