すっかりご無沙汰してしまい、
何冊も読んでますがすっ飛ばします![]()
「幽霊の脳科学」
古谷博和
2025.8.10
ハヤカワ新書
怖がりのくせにホラー小説や映画を見てしまい、
夜中に後悔するんですが、
この本が書店で平積みになっているのを見て手に取ってしまいました。
脳科学にも興味があることだし。
というわけで、数時間で読了しました。
つまりは、幽霊は、いるかもしれないし、いないかもしれない![]()
脳と記憶と睡眠、これらが複雑に絡み合って見せてくる現象。
うん、それはあるような気がする。
実際金縛りに遭った時のことを考えたら、
そうかもしれないなとも思う。
霊体験らしきもの何度かしているので、
思い返してみますと、
思い当たることもあれば、
いやー、あれは違うんじゃないかとか、
会いにきてくれたに決まってるじゃないかとか、
希望的なものもあるんですね。
解明された方がいいことと、
そこは放っておいてほしいということがあるな、と思いましたねー。
すべてが科学で解明されるなんて、
つまらないじゃないですかー![]()
不思議だよねーえ、とそこから思いを巡らせるのが楽しみだったりするしね。
この本の中で症例として取り上げられているものだけ読んだら、かなりホラーです![]()
有名なものが多いですが。
イギリスと日本の違いが興味深かったですねー!
