本当につらい時に
きちんと「つらい!」って言えてますか?
私たちの中には、なぜか、つらい時に
「つらい」とか「苦しい」と言うことは悪だ、
という洗脳があるために、
本当に、自分の心が深く傷ついているのに、
その傷を無視して、頑張ってしまいます。
でも、魂の観点からすると、
本当につらい時に
「つらい」とか「苦しい」と口にすることは、
決して悪いことではありません。
なぜならば、心の痛みを抑え込むことは、
大切にしなければならない自分を傷つける行為だからです。
だから、本当につらいときは、
信頼のおける友人や家族に、
「つらい…」と言っていいのです。
「つらい」と言うことは、
その歩みを止めることではありません。
ただ、多くの人たちが、
「つらい」と言うこと=ギブアップ
と考えているため、
「つらい」と言うことは、よくないこと
と自分の中で認識してしまいます。
でも、「つらい」=ギブアップではないのです。
まぁ、確かに毎日のように
「つらい、つらい」を連発されたら、
その「つらい」、本当か~?
って思ってしまいますが、
でも、そうじゃない人が
「つらい」というときには、意味があるのです。
そして、それは決して人間として弱いことではないのです。
「つらい」と感じている
自分を認めてあげること。
それは、勇気のいる所作であり、
自分を大切にする大切な行為です。
本当に苦しい時は、
無理をせず、
そのつらさを共有できる人と話しましょう。
弱い自分がいることを認めることも
自分を大切にする行為の1つであり、
強い自分になるためのステップです。
「こんなことを言ったら情けない」
なんて思わずに、
「あぁ、私って/俺って、弱いなぁ…」って
自分を認めてあげましょう。
そうすることで、見えてくるものもありますから。
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身体(ボディ)
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自己啓発の祖とも呼ばれるルー・タイス氏と脳機能科学者の苫米地英人さんが体系づけたTICEコーチングや認知科学をベースにした気功やヒーリングといった様々な知見を用い、構成されています。


