地下鉄にて
先日地下鉄に乗ったとき、自分の降りる駅が近づくと車内アナウンスで、
「次は~○○~、停車時間が短くなっておりますので、お降りの方はドア付近でお待ち下さい~」
と告げられた。
なんですって!!!
まだ脚が治ってないので座ってるし、動いてるのに席立つのは恐いし
なんだか不親切だなぁ~と思い、停車と同時に慌てて席を立ちロボットのようにぎこちなく降りました。
そして、久しぶりに地下鉄に乗ったせいかなぜか一駅手前で降りてしまい、
しかも、階段を一段一段必死によいしょっ、よいしょっ、っと上がりきった後に間違えたことに気付き、
上がったばかりの階段を再びよいしょっ、こらしょっ、どっこいしょのしょっ、っと一段一段降りました。
ふぅ~、疲れたー。
もひとつ。
「長いシートは7人掛けです」
車内に小さく書いてあるしアナウンスでも時々流れます。
といっても、だいたいややゆったりと6人掛けになっていることが多々あります。
私はちっこいので大丈夫なのですが、
体育会系の方などはいささか窮屈なのではと気の毒に思います。
見た目にもキツそうな光景をたまに見かけますが、
ひとりでも多くの方にお座りいただくためには仕方ないのかもしれませんね。
以前も言われるがままにキチキチに詰めて座っていましたが、
小柄な女の人ばかりなのになんか狭いなぁーと違和感を感じていました。
しばらくすると向かい側のシートが空いたので、
すかさず移動して何気なく元自分がいたシートに目を向けると、、、
私が離れた後なのに7人の人が座っていたのです!
ということは、、、
x - 1 = 7
x = 7 + 1
x = 8
よって、7人掛けのシートに8人の人が座っていたことが判明しました。
どうりで、席を離れる時ポヨ~ンって弾き飛ばされるような気がしたわ。
ピウメッリ
ミラノの手袋屋さん。
噂には聞いてたけど別に手袋ってー、って思ってたのに行ってみたらウハウハで、
短い滞在なのに2度も通い散々迷った挙句グリーンのを買いました。
色やデザインがほんとにたくさんあって、コレクター魂が燃えるのです。
つい先日もミラニスタの友人がチャンピオンズリーグ観戦ついでに、
快気祝いってことで買ってきてくれました!
オレンジと焦げ茶のツートンです。かわいい♪
今まで友人からもらったプレゼント、
どうしてみんなこんなにも私の好みのド・ストライクのものをくれるのか
本当に不思議で仕方ありません。
こんなにも好みがわかってもらえてるって嬉しくていつもひとりホロリときているのです。
そして、私はここまでその人たちの好みに合ったものを選ぶ自信がないのです。








