ソウルは3日じゃ食べきれない
前の会社の友人がソウルに留学した時、様子を見がてら行ってきました。
何か用事でもない限り、進んで行きたいとは思わない国だけど、
ガイドブックで食べ物の写真とか見てしまうとやっぱテンションあがるわ~♪
で、明洞で待ち合わせ焼肉へGO!
始まったばかりの留学生活の話や前の会社ネタなどで盛り上がりすぎてすっかり遅くなり、
友人はまだ夜の地下鉄には慣れてないとのことで、なぜか、旅行者の私たちが送っていくことに。
その帰り、乗換駅で最終電車に乗れず、タクシーとなってしまいました。。。
ま、それはそれで楽しい旅の思い出♪
今回行ったお店はどこもおいしかったので、自信を持ってオススメしたいと思います!
全部明洞のお店です。
「藤の木」 サムギョプサル、さいこー!
「阿味笑」 韓定食、ちょっとずついろいろ食べれて嬉しい♪
「明洞韓国館」 生カルビがおいしい! マッコリ入りま~す♪
「明洞参鶏湯」 朝からいけちゃう胃にやさしい味。
お粥はいろいろ種類があるけど、かぼちゃ粥が特に気に入りました。
甘くてライスプディングみたい。
かぼちゃ粥 アワビ粥
トッポッキ。唐辛子とハチミツを山のように入れて作るんですね。甘辛のバランスがいい感じ♪
ホットクも海鮮鍋もソルロンタンも食べれなくて、やっぱり胃袋たりませんでした。
あと、汗蒸幕は黄土サウナとかお風呂とかエステはいいんだけど、やっぱアカスリは苦手。。。
体から血が出てるんじゃないかと思いました。
で、進んで行きたいとは思わない国とか言っておきながら、
なんだかんだやっぱり、また行きたい♪
フランスのデモ
本当にしょっちゅうやってますね。
今回も定年を引き上げることについて、それはそれはもう大反対でいろんなところでデモ&スト。
将来を不安視した学生たちもたくさん参加してるのは、ほんとすごいと思います。
若い時からしっかり自己主張。
いい事だとは思うのですが、旅行者には大迷惑なのでできれば関係ないところでやっていただけると
ありがたいのですが…。
ニュースで見てておもしろかったのが、ある石油精製所でのストに警察諸々が介入したときの様子。
「民主主義」とか「ストの権利」って書かれた棺の形をした箱を真剣な面持ちで運び、
荼毘に付していました。
彼らにとっては民主主義もストの権利も死んでしまったのですね。。。
『SiCKO』
マイケル・ムーア監督のアメリカの医療制度に関するドキュメンタリー映画。
最近の私は医療制度に敏感なので、自分の中ではかなり旬な話でした。
それをのぞいても、皮肉とユーモアたっぷりでおもしろかったわー!
グアンタナモのとことかウケたわ。
それにしても、アメリカの医療制度についてはニュースでもちらほら耳にするけど、
これほどまでにひどいとは、ビックリです。
この映画が公開されて何年か経つし政権も変わったけど、進展ないみたいですね。
意外だったのがフランスの医療制度が第1位ってこと。(ちなみに第2位はイタリア)
やっぱり、国民を敵に回すとすぐストライキとかやっちゃうから、
そこそこ優遇しておかないとかなわんわーって感じなのかな。
日本は8位(?)だったかな。アメリカは確か30位後半。
日本も結構上位なんですね。
今回の骨折で保険についていろいろ考えたけど、アメリカの状況に比べたら全然恵まれてる。
年金とか健康保険とか消費税とかかまわないけど、それなりの恩恵は受けたい。
ギブアンドテイクですよね。










