おはようございます



京都府プロダンスインストラクター協会の講習会で

スポーツやダンスの世界でも注目されている

「4スタンス理論」をテーマにした講習が行われました。


4スタンス理論とは、一言で言えば

「人にはそれぞれ、生まれつき自分に合った身体の使い方がある」という考え方です。


人それぞれ、身体の特性や、正しく立ったときの重心の位置、身体の使い方が異なります。


例えば、つま先側に重心がある人もいれば、かかと側に重心がある人もいます。


4スタンス理論では、これらの特徴を4つのタイプ

A1・A2・B1・B2に分類します。


「もっと膝を使いましょう」という先生もいれば

「膝は使わず股関節を使いましょう」という先生もいらっしゃいます。どちらが正しいのでしょうか?


実は、人によって身体の使い方や、正しく立ったときの重心の位置が違うからこそ、こうした違いが生まれるのかもしれません。


今回の講習会では、4つのタイプの特徴を確認しながら、社交ダンスにどう取り入れられるのか?をみんなで体験しました。


「なるほど、だからこの動きがしやすいのか!」

という発見もあり、なかなか面白い講習会になりました。


講習会の様子や、4スタンス理論について詳しくは、

ぜひ協会のYouTubeをご覧ください!



自分の身体を知ることから、ダンスが変わる!


そんなきっかけになれば嬉しいです。