おはようございます


11月2日の日曜日は、メダルテストの検定員を

務めさせていただきました。


今年最後ということもあってか、たくさんの方が受験され、会場もとても賑やかでした。


慣れない検定員の立場で、あれこれと四苦八苦…。

教科書に忠実に踊れているかを見極めるのは、思っていた以上に難しいものですね。

メダルテストはあくまで“教科書のように踊れているか”が基準になりますが、それでも判断には迷うことが多く審査の大変さを痛感しました。


競技会などで審査をされる先生方は、これ以上に大変なんだろうなと、つくづく思いました。

今さらながらジャッジの先生方のお気持ちがよくわかりました。


試験終了後に、メダルテスト3級ボールルームの

足形講習会の講師も担当させていただきました。


こちらも普段からあまり慣れていないので、正直なところ緊張しました。

プロの先生方も多く参加されていたので、「間違ったことは言えないな…」と、内心ドキドキでした。


自分たちがこれまでに学んできたことを、できる限り丁寧にお伝えしましたが、少しでも皆さんの参考になっていれば嬉しいです。


こうして教える立場を経験するたびに

「教えることは、学ぶこと」だと改めて感じます。


来年もまた自分自身が成長できるように

しっかり勉強していきたいと思います。