おはようございます
ちょっと過ごしやすくなったかな…?と、思えば
まだまだ蒸し暑い日が続いてます。
コロナも流行ってるみたいなので、気をつけて…
僕は人の会話には興味がないのですが…
聞こえてきた会話に、すごく違和感を感じました。
コンビニでの会話…
A.どのおにぎり🍙がいい?
B.私、明太子のおむすび🍙
A.じゃ、私はツナマヨにしょうかな…?
B.あんた塩むすび🍙に、しときーさ
A.いやや!
A.B.キャハハハハー
と、若い娘さん達の会話でした。
具は何でもいいのですが、同じ物なのに…
おにぎり🍙と、おむすび🍙で
会話が成立してるって、どう言うこと…?
まっ、どうでもいい話なんですが…
僕なら、何でおむすび🍙やねん!
おにぎり🍙やろ!
と、ツッコミを入れてしまうところですが…
気になってしょうがないので…
帰って違いを調べました。
実は意味としてはまったく同じで、これらは類義語になります。現在の日本では使い分けや違いなどはほぼありません。 しかし、昔の日本では意味の違いがあったり、使い分けがされたりしていました。この2つの単語の違いにはいろいろな説があるので、簡単に解説していきます。
意味や語源の違い
おにぎりは鬼を切ると書いて「鬼切り」、おむすびは「お結び」からきたという説があります。昔、鬼退治に握り飯を投げつけた民話もあることから、鬼を切るで「おにぎり」の言葉ができたようです。鬼退治の道具だったこともあり、魔除や厄払いの効果があると伝えられていました。
「お結び」は漢字の通り、人と人との良縁を結ぶという意味から縁起が良いものとされていたようです。ちなみに、日本歴史書である『古事記』には「むすびの神(正確には、高御産巣日神 : たかみむすびのかみ)」という神様が登場します。万物の生みの神とされていて、この神の名前が由来とされる説もあります。
「むすびの神」とも少し関係がありますが、昔の日本ではおむすびを神様へのお供物にしていたようです。また、古くから山を神様に見立てる風習があったため、三角形の山のような形の握り飯を「おむすび」と呼んでいた説があります。
一方のおにぎりは、特に形に決まりはなく握り飯からおにぎりに呼び名が変化したと言われています。三角形や俵形などの形の指定はないものの、お米を握って詰めたものを示しています。
と、まだまだ沢山の由来などがありますが、長くなるので…ご興味のある方はご自分でお調べください…。
まとめ…
「おむすび」と「おにぎり」の違いをはじめ、普段使っている日本語に疑問を持ってみると、古くからの歴史的背景や由来などいろいろな新発見があることが面白いですよね。
結論としては現代の日本では場所問わず「おむすび」も「おにぎり」も、どちらを使っても間違いではないと言うことです。全国展開しているコンビニやスーパーなどでも、企業ごとに商品名が違います。そのため、今では地域による違いがなくなっているので、育った家庭や環境次第で呼び方が変わってくるのが唯一挙げられる呼び方の差かもしれません。
歴史的にはたくさん由来の説はあるものの、明確な定義はいまだに曖昧なままです。ご自身が親しみのある、呼びやすい方を使ってください。
と、言う事でした。
やっぱりね…。結局どっちでもいいんですよ。
僕は、おにぎり派。
でも…、おむすび🍙って言った方が上品に聞こえませんか? 今度からそう言おうかな…?
また、こんな事に時間を使ってしまいました…
でも調べるのは、なんか楽しい😀😀😀