おはようございます
緊急事態宣言が解除され、今月から出張レッスンの再開です!皆さんにお会いするのも、役二ヶ月ぶりです。
まだまだコロナが終息した訳でもないので、お休みされる方も沢山おられますが…
そんな中、一人の生徒さんが、これを…
シイタケ‼️
シイタケ農家の方で、収穫のため忙しく12月までお休みされるのですが…、持って来てくださいました!
いっぱいあります、そしてデカくて立派
突然ですが、椎茸の学名を知っていますか?
調べました
Lentinula edodes(レンティヌラ エドデス)だって…
昔の江戸時代に命名されてこの名前になり、古くから日本人に愛されてきた椎茸は、知れば知るほど魅力的な食べ物です。うまみが強く、食感が良い。栄養豊富だがカロリーは少なめ。出汁としても重宝します。
おいしい椎茸の条件
おいしい椎茸のポイントは次の3点です。
- かさの巻き込みが強く、ふっくら肉厚であるもの
- 軸が太くて短いもの
- かさの表面に傷みが無く内側も変色していないもの
椎茸は菌類です。繁殖のためには胞子を飛ばします。胞子があるのはかさの内側です。開いたときに胞子が飛ばされます。この時に風味や栄養素も飛んでしまうために膜が残っているほうがおいしいと言われているのです。
椎茸農家の方たちは、まさに上記の基準で椎茸をランク分けしています。地域によって分け方は異なりますが…ランクが高い椎茸は、高級品として市場に流通することになります。おいしい椎茸はプリプリとした食感で、嚙みしめるほどうまみ成分があふれだします。香りは強くありませんが、独特の風味がふんわりと鼻を抜けます。
椎茸をさらにおいしくするひと工夫
椎茸のうまみ成分と言えばグアニル酸です。このグアニル酸は乾燥させることで増えると言われています。何もしなくとも十分おいしい椎茸ですが、せっかくなのでひと工夫してみましょう。
食べる前に30分~1時間、天日干しをします。軸の部分を上にして、ひっくり返すようにして並べ、日光に当ててください。こうすることで椎茸の風味が増します。同時に、ビタミンDも増えるため、身体にも良いのです。
ソテーや煮物などにすれば、十分食卓の主役になれる食べ物ですね。
クックパッド見よ〜と。

