おはようございます
前回の続きで、幸せホルモンの代表的な三つの今日は、セロトニンについて調べてみました!
まずセロトニンはストレスに負けない幸せホルモンで、実はホルモンではなく自律神経を整える神経伝達物質です
セロトニンがしっかり分泌されていると、二つの自律神経のバランスが整い各筋肉にも緊張感を与え、姿勢を整え顔の表情をも引き締めシャキッとした顔つき、体つきにしてくれて精神も安定し、また気分の浮き沈みが少なくなることにより、ストレスやイライラも軽減されます。
逆にセロトニンが不足すると、自律神経のバランスが乱れ、慢性的なストレス過多や不眠になったり、いつまでもやる気が起きず、ネガティブな考えに支配され、顔つきもボーッとして、体にも力が入らない状態になりセロトニン不足でうつ病になるとも言われています。ストレスに負けない安定した精神を保つには、セロトニンをしっかり分泌させなくてはいけません。
で、セロトニンを十分分泌させるためには4つ条件があるんですよ…!
1つ目、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる‼️
目の網膜に日光があたると、セロトニン神経が働き始め、セロトニンを分泌します。セロトニンが脳の中で合成分泌されるには最低5分かかるので、カーテンを開けたら、すぐ部屋の中に引っ込むのではなく、できれば5分以上30分以内。これがセロトニンを活性化させるための目安です
朝日を長く浴びて疲れるとセロトニンの分泌が抑制されてしまいます、また電灯の明るさでは全然足りません
2つ目、リズミカルな運動
ウォーキングやサイクリングなどで、これらは集中して行うことが重要です
人と話しながらではいけません。ただし、ウォーキングやサイクリングを行うとき、ノリのいい音楽を聴きながらでもかまいませんが、歌詞があるものは避けたほうがいいでしょう。言葉は言語脳である左脳を使いますが、左脳が働くのはセロトニン活性にはあまりよくありません。5分から30分、疲れない程度に行いましょう。
歌を歌ってもこれと同じような効果が得られセロトニンが活性されるという
3つ目、グルーミング行動
人と人との触れ合いです。
電話でのおしゃべりもセロトニン活性には効果的です。
ただしラインやメールなどデジタル機器を使ったコミュニケーションはNG
パソコンやスマホから発生するブルーライトが、睡眠ホルモンであるメラトニンを破壊してしまうのです
4つ目、食事
セロトニンは“トリプトファン”という必須アミノ酸から合成されます。トリプトファンを含む食材を積極的に摂るようにするといいでしょう
トリプトファンは、豆腐、納豆、味噌しょうゆなどの大豆製品、牛乳、バター、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、卵、ナッツ、バナナなどの食材に豊富に含まれ、トリプトファンは、トリプトファン水酸化酵素をもつ細胞によって、セロトニンに合成される。この酵素を備える細胞は、皮膚、肝臓、腎臓、腸管、そして脳です、
セロトニンの90%は腸で合成されますが、そこで合成されたセロトニンは腸のぜん動運動を促すだけ。脳機能に影響を与えるのは、脳で合成されたセロトニンだけです
結論、
朝、朝日を浴びながら軽く運動。夜は食事をしながらおしゃべりがベスト!そうして、セロトニンを十分たくわえておけば、新型コロナウイルスに負けない体を作ることができる‼️しかもメラトニンは老化を促す活性酸素も除去してくれるというから、アンチエイジングにもなるんだって…
現在のような危機的状況にこそ、必要とされるのがセロトニンですね。
