おはようございます


教室の経営者として、やるべき手続きは全て終わりました、多分…

僕、個人としては国からの給付金などの手続きですが…まだ来ません、
アベノマスクも…未だに来ません。
町内から11枚もマスク貰ったのに!

そしてダンス協会のお仕事は、SNSの配信なども終わり、緊急事態と言うことで、協会から会員の皆さんに給付金を出せる事にもなりました…!
現在は、各教室が再開した時の協会独自のガイドラインを摸索中です…と、
自粛中は、ず〜と協会の仕事をやってます、とりあえず やれやれです…


自分の教室の営業再開のために、ぼちぼちと準備もしないといけないし…
教室独自のガイドラインも…

ダンサーとしてよく考えてみると…
パートナーさんとは、一カ月くらい手を繋いでないです…‼️大丈夫かな…?

まずは、基本から…

あしたのために(その1)
=ジャブ=

攻撃の突破口をひらくため
あるいは敵の出足をとめるため
左パンチをこきざみに打つこと
このさいひじを左わきの下から
はなさぬ心がまえで
やや内角をねらい
えぐりこむように打つべし
せいかくなジャブ三発につづく

右パンチはその威力を
三倍に増すものなり


って、何の事…?ですよね


漫画、あしたのジョーより

丹下段平がジョーに惚れ込み、ボクサーにしょうと付きまとう…そんな中、ジョーが警察などとの乱闘で少年鑑別所行きに…

ジョーは 誰とも面会できない固く閉ざされた鑑別所(個室)にいました。

そこで、送られてきたのが丹下段平からの手紙“あしたのために”です。 

しつこい、とジョーは最初、手紙(ハガキ)の内容を一切見ずに部屋で破り散らしたのですが、破った手紙の破片の中の“あしたのために”という文字が目に入り破片をかき集めて読んでみることにします。

鑑別所の個室から大部屋に移ったあとは、“あしたのためにその1”のジャブを同じ部屋の者に試すようになりジョーのジャブは面白いように当たります

きっと、“あしたのために その1”を繰り返し読んで練習していたのだと思います、(大部屋で乱闘、ジョーは東光特等少年院に移される)

ジョーと丹下は顔を合わせることはできませんでしたが、“あしたのために”という手紙を道しるべにしてジョーはボクサーへの道を着々と進み始めていたのでした。

大好きな漫画です‼️

そこで、

明日のために、今する事は…



打つべし‼️

なんじゃそら…