受験級は、5級、4級、3級、2級、1級ブロンズ級、シルバー級、 ゴールド級、ファイナル級、スーパーファイナル級の10段階にわかれています。
スタンダード、ラテンアメリカンとも、それぞれ5級より順に受験することになります。
但し、受験者がある程度の技術をすでに習得していると、担当の教師が判断した場合は3級より受験することができます。
また受験種目が4種目以上になる、1級以上は2種目(スーパーファイナルAは3種目)ずつ2回にわけての受験になり、同日に全種目受験することはできません。
それぞれの級、種目により、あらかじめ定められている規定フィガーを踊ります。
但し、ブロンズ級~ゴールド級はベーシックフィガーの中で使用範囲のみが定められていますので、その範囲のルーティーンで踊ることになります。
また、ファイナル級以上は自由フィガーで踊っていただけますので、ベーシックだけでなくバリエーションも効果的に取り入れて踊ることもできます。
ただし高度なフィガーを使用することが必ずしも高得点につながるわけではありません…
試験のあと審査員の先生からの総評も…
スーパーファイルまで終わると…?
京都では毎年9月に、ダンスフェスティバルと言う協会最大のイベントがあり、そちらでプレミアデモと表彰があります‼️
また、スーパーファイル合格者だけに許されたグランドマスター認定試験と言うのもあるんですよ‼️
グランドマスターとは…
6年に1度行われている試験で、通常のメダルテストとは異なります。合格基準点は各受験級のがあたえられ一階級上の受験資格が得られます。特に優秀な方は優マーク、秀マークをそれぞれ添付した合格証がわたされます。不合格の場合は、現階級止めとなり次回受験は同じ階級からとなります。合格者は日本アマチュア・ダンス技能検定委員会に登録されます。 尚、(公財)日本ボールルームダンス連盟認定の、5級地域インストラクター認定試験においてブロンズ級以上合格者は実技試験免除、ファイナル級以上合格者は筆記試験及び実技試験が免除されます。
京都からも何人かの方が受験されました…
長々と書きましたが、どうですか?
こんな楽しみ方もあるんだよ、っと知って貰えれば幸いでございます

