おはようございます、

去年の競技会の帰りの事です…
新名神を走行中バックミラーに大型のSUVでもなく、トラックでもない大きい何かが横を通り過ぎて行きます。
写真をバシャッ!

一瞬、目を疑いましたが それは…

分かりますか…? この車両の正体は

16式機動戦闘車 !
(ひとろくしききどうせんとうしゃ)
めっちゃ興奮しました‼️‼️💦

この車両です ⬇︎
高速道路を普通に走ってるんですよ!

ここでは自衛隊の誇る新戦力
16式機動戦闘車をご紹介します!

2016年、陸上自衛隊に新しいタイプの戦闘車両が配備されました。16(ひとろく)式機動戦闘車と呼ばれるこの新型装甲車両は、一見、戦車のように見えますが、戦車と違って8輪のタイヤで駆動し、戦車並みの威力をもつ砲塔を装備しているという、陸上自衛隊にとってこれまでにないタイプの車両です。

16式機動戦闘車の開発は「機動戦闘車」という名称で、2007年からスタートしました。最盛期には1200両を数えた陸上自衛隊の戦車は、現在600両ほどにまでその数を減らしていて、自衛隊では本州に配備する戦車をすべて北海道と九州に移動させることになっており、本州からは戦車がいなくなることになります。その穴を埋め、普通科部隊の火力を補うのが、16式機動戦闘車です。

16式機動戦闘車の当初の役割は市街地等においてゲリラ部隊やテロリストから歩兵部隊を守り支援するというものでした。現在ではさらに発展して、普通科部隊の火力支援や敵軽戦車・装甲車の撃破、長い海岸線をもつ日本で不意に敵が上陸してきた場合や空挺部隊が侵入してきた場合に優れた機動力を活かし、迅速に展開して迎え撃つという任務も期待されています。

16式機動戦闘車の開発・生産は主に三菱重工業が担当していますが、主砲は日本製鋼所、防弾鋼板は三菱長崎機工、射撃管制システムは三菱電機とNECが、照準用光学機器はニコンとトプコン、懸架装置は三菱重工とダイキン工業の共同開発、画像処理関係は富士フィルム、砲安定システムは多摩川精機が製造しており、「戦車は千社でできている」といわれるように、非常に多くの有力企業が参加し、日本のものづくりの技術を結集して作られました。
日本の技術ってすご〜い!
開発予算は当初171億円の予定で、その後に173億円と少しだけ上昇しています。

映画『シン・ゴジラ』に登場!
ゴジラの東京都内侵入を防ぐために行われたB-2号計画「タバ作戦」に投入され、多摩川丸子橋緑地に展開し、フェーズ2にて、行進間射撃も駆使しながら10式戦車などとともにゴジラを砲撃する。 
(劇中、斎藤工さんは第1戦車中隊長。
搭乗していたのは10式戦車ですが…)

もし撃たれたら…
僕の車は、一溜まりもないですね…

これでゴジラが来ても安心ですな…?

最後までお付き合い、有難うございます!大好きなジャンルなもんで😝
ついつい書きすぎました…😖

2018年6月の事てした…。