おはようございます、
指を怪我したので、置き薬の救急箱の中をゴソゴソ探すと、バンドエイド…
うん…? 違う…赤チン、
赤チン?
そう、怪我したら赤チンですよね?
最近は怪我をしたら何を塗るのかな?
僕らの時代は、なんでも赤チン!
両肘、両膝赤チンだらけ…
ひどい子は、顔にも赤チン
そんな子供を今は見ないですよね…
赤チンについて調べてみました!
赤チン=マーキュロクロム液
マーキュロクロムの水溶液の俗称。
赤色のヨードチンキの意であるが、成分は異なる。マーキュロクロムの2%水溶液の通称。
他によく知られる消毒薬「ヨードチンキ」が茶色いのに対して「マーキュロクロム液」は赤色をしていたことから赤いチンキ、略して赤チンと呼ばれるようになった。また各家庭や事業所・学校などの救急箱などにも常備されていた。
なぜ赤チンを見かけなくなったのか?
日本では、製造工程で水銀が発生するという理由から1973年頃に製造が中止されたが、常備薬として求める声は多く、海外で製造した原料を輸入することで現在も販売されている。
赤チンは現在も購入可能で、楽天でフツーに買えます!
日本薬局方 マーキュロクロム液(赤チン)60ml【第2類医薬品】
価格299円 (税込 313 円) 送料別
安い!
現在も”赤チン信者”は多い!流通が減った現在も昔からの常備薬だった愛着もあり愛好者はけっこういるようです
国内メーカーによる最後の赤チンとなった三栄製薬「サンエイ-S」
2019年5月31日をもって日本薬局方(厚生労働大臣が定めた医薬品の規格基準書)から削除され、2020年12月31日には「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」によって国内での製造も規制されるんだって…
増税前に買っとく?


