こんばんは、

世間はお盆休み、お盆で大忙しのお坊さんが、お経を読みに色々まわられます。(稼ぎどきですね…)

お盆と言えば、いつも思い出すのが、
漫才師おぼん・こぼんさんのネタで、
お椀と茶碗を持ち、「聖者の行進」のメロディで、お椀出せ~、茶碗出せ~と歌うやつ。子供の頃、ご飯の時の定番のネタでした…  
ではなく!


お盆とは?
祖先の霊を供養する行事で、お盆の期間・お盆の時期には祖先の霊が子孫や家族の元に帰って来るとされ、盆の入りには迎え火を焚き祖先の霊をお迎えし、盆明けには祖先の霊を再びあの世へ送り届けるために送り火を焚いて送ります。

京都五山送り火
京都五山の送り火とは
上述の「迎え火・送り火」の伝統に因み、京都市内の5つの山に火を灯して大きな火の光であの世の果てまで照らし、祖先の霊たちを無事に送り届けます。(毎年8月16日に行われます)

流石、京都人‼️
(能書き垂れますよ)

僕の小さい頃は、仏さんの前で手を
合わせて、
まんまんちゃん・あん
と言います。
未だに言います謎の言葉。関西だけ?

まんまんちゃん・あん、とは?
いったい何…方言?調べてみました!

幼児語だって…💦
まんまんとは、なんまいだ、つまり
南無阿弥陀仏のこと。
あんは、あな尊しに由来し、手を合わせて拝む意。なるほどね…。

こう言う方言?言葉は大切に残していきたいですね。

ご先祖様と一緒に過ごす機会、故人を偲びながら、ゆっくりと過ごしてみようかな…?