4日、ウチの子(猫)名前は(コス)♂
10数年共に暮らし何の前触れもなく急に天国へと旅立ちました…
この子は本当に手のかからない、かしこくて良い猫でした。
子供の頃…
寝起きで目がはれてる…
うちには、15匹の猫がいます。
もう何度もこんな経験をしてますが、
やっぱり辛い…。


コスへ、
コスと出会い、そしてともに過ごした日々に改めて感謝します。ありがとう…。
今はすべての重荷を下ろし、天国で安らかに憩われていることでしょう。

「虹の橋」

 

天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
 
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
 
そこには、草原や丘が広がっていて、
動物たちはそこで駆けまわり、ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
 
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、そして優しい太陽の日差しに溢れていて、みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
 
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
 
動物たちは幸せに暮らしているのですが、たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。
 
動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。速く、速く、それはまるで風のようです。
 
その子の視線の先にいたのは、共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。
 
その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、二度と離れることはありません
 
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。
 
きみと別れてからの長い長い人生を、私は一生懸命生きてきたよ。その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。やっと会えたね。
 
そしてあなたたちは寄り添いあって、
共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。