君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -9ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ふと見れば彩雲

珍しく僕は車を運転していた


西の空が開けた場所を探して

コンビニの駐車場や橋の上


さらにもっとと思ううちに

港に着いていた


車を下りて

見とれるうちに

夕焼けも始まっている


彩雲は幸せの前兆らしい

それなら最近の失態も

シアワセのゼンチョウと

言えなくもない


ということにして

それを待つことにしよう