君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -9ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

前からチャンスがあれば

やろうと思っていた事に着手


アンプとテレビを繋いで

スピーカーを八個置いて

色んなソースを超大音量で

聴けるように


ところが

古いアンプと新しいテレビは

手持ちのコードでは繋げない



切ったり剥いだり繋いだりで

試行錯誤の末になんとかなって


超大音量で音楽を聴いている所に

妻が帰宅して第一声は


「洗濯物入れといてって言ったのに!」


「あっ、ごめん。忘れてた」


意思の疎通は

切ったり剥いだり繋いだりでは

なんともならないものだ