君が我が子を抱いた時、君に贈る詩 -7ページ目

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

先日

誰にも何も言わずに辞めた人は

実は1人にだけ話していた


その相手は

その人が嫌っていた人だった


どうして?何故に?

仲の良かった人には

言わなかったのに


僕は人の心理の裏側を考えた


サヨナラを言わなかった人とは

サヨナラしていないし


サヨナラを言った人には

サヨナラした


そういうことなのか

そういうことにしておきたい