ゴミ袋 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ゴミ収集場まで30mほど

日陰を行けば肌寒く

日向を行けば背中が暑い


半歩右に寄って

太陽を感じると

生きてるって気がして


左手の人差し指と中指が

重みを感じると

生活しているって気がした