新しい懐かしさ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりに会った人は

元気そうだったけれど


あの頃のように

抜けるような笑顔じゃないのは

年のせいだけじゃなかった


だけど

僕に見せてくれた笑顔に

懐かしさを感じるのは


この先の付き合いに

ポチャンと


誰の石かは

もう分からないけれど


君と僕の池に

波紋が広がって


新しい懐かしさを

作ろうとしていたから