レゲエを聴く昼下がり | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ぽっかりと

ひとりの時間が空いた


それはもう昨日の夜から

分かっていたことだけど


今の今まで知らんふりして

まるで降って湧いたように

少し驚いてみると


そうだった

あれもこれもやりたかったんだと

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取り敢えず大きな音で

低音はさらに大きく

身体の深部に響くように


もうそれだけで

よくなってしまった