あざす!「ティンバーランドの靴、欲しいと思ってた所だった」何処から引っ張り出したのか僕のワークブーツに右足を突っ込み靴紐を結びながら次男が言う「それあげるよ」「えっ、いいの?」「いいよ、もう何年も履いてないし」「あざす!」そして次男は京都へ帰って空箱だけが残った