水軒川 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



河口に近いこの場所では

大潮の干潮時に水が殆どなくなる


魚たちは海へ避難したのか

姿は一匹も見えない


潮の満ち引きは40億年以上前から

正確に続いているらしい


こんなに身近に

永遠と言える営みがあって


地球が自転しながら太陽を回って

月が地球を回っている限り

その営みは続く


こんな小さな川に

壮大なドラマがあった