セイロン | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

それは正論だった

スリランカじゃなくてセイロンだ


でも正論は

慎重に言葉を選ばないと

事態はさらに悪化する


しかも

斧を振り下ろすんじゃなくて


斧の柄でコツコツと

ノックするように言わないと

事態はどうしようもなくなる


「自分の部署を疎かにしてまで

他の部署に応援に行かないように」


まあ紅茶でもどうですか