眠れない夜 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

眠いのに

眠ってしまうのが惜しい夜がある


学生の頃は

毎日がそうだったのは何故だろう


懐かしい音楽を聴きたかったり

昨日観た映画を思い出したり


漠然としていて

色も形も分からないものに

触れようとしていたあの頃


自分が老いることを

想像も出来なかったあの頃の自分が


答え合わせをするのは

まだ早いと言っている