眠れない夜眠いのに眠ってしまうのが惜しい夜がある学生の頃は毎日がそうだったのは何故だろう懐かしい音楽を聴きたかったり昨日観た映画を思い出したり漠然としていて色も形も分からないものに触れようとしていたあの頃自分が老いることを想像も出来なかったあの頃の自分が答え合わせをするのはまだ早いと言っている