本当に終わらない会話 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

インドアかアウトドアか

アクティブかそうでないか

ひとりがいいか大勢がいいか


やりたい事がない

趣味がないと嘆く二十歳過ぎの女性に

三十歳過ぎの男性が質問していた


女性はそのどれもを選べなくて

苦笑いを繰り返す


そして多趣味の男性は

今までやってきた事をあれこれ話す


へぇ〜

凄い〜


女性の心に

引っ掛かるものが

ひとつもないのに

話は延々と続いた