午後五時半の情景太陽はもう滑り落ちそうな位に傾いているのに日差しはまだ強くて頬が火照る久しぶりにウォーキングに出ると街の様子は季節が進んで華やかになっていた一歩一歩を急ぐことなく歩いてやっと気付くこともある行って帰るのが目標のウォーキングより散歩の方が僕には合ってるのかも知れない