午後五時半の情景 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

太陽はもう

滑り落ちそうな位に

傾いているのに


日差しはまだ強くて

頬が火照る


久しぶりにウォーキングに出ると

街の様子は季節が進んで

華やかになっていた


一歩一歩を

急ぐことなく歩いて

やっと気付くこともある


行って帰るのが目標の

ウォーキングより


散歩の方が僕には

合ってるのかも知れない