嵐のあと | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



春の嵐でブルーベリーの花が

半分ほど散ってしまった


風の当たらない場所に

異動させておけばよかった


後悔は何時だって

先に立たない


でも

あちこちで咲き誇っていた桜も

ほとんど散ってしまっている


大自然とは

こういうもので


その中に

住まわさせていただいているのだと

残った花を愛でたい