出戻り | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

期待していたポーチュラカは

冬越し出来なかった


だけど

思ってもいなかった

ダールベルグデージーが

元気に繁って蕾を付けている


一度は全滅していたけれど

こぼれ種で隣家の駐輪場に

群生していたのを分けて貰った

元気な出戻りだ


全滅させたのは

世話をやき過ぎたから


僕の性格からして

意識的に放置しないと

すくすくと育たないと思う


今頃になって

やっと気付いた事だけど