薄紫の誘い | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



ローズマリーの花が咲いた

この薄紫に惹かれるのは

何故だろう


優しい色は

ささくれた心を

撫でてくれる


決してそれで

治ることはないけれど


ちょっとお茶でも飲もうか

という気にさせてくれる


こんな時は

日頃は飲まないものを

飲んでみたくなる


そうだ

ほうじ茶にしよう