オメデタイとサイワイ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

判断力が鈍っている


そう思わざるを得ない出来事が

幾つも続いた


加齢なのか

疲れなのか


いやいや

若い頃でも

元気な時でも

判断が鋭かったとは言えない


なのに自分では

何の根拠もないのに

そうではないと思い込んでいた


やっと自分に気付いたのが

こんな出来事の果てだったとは

随分にオメデタイ話


それと引き換えに

謙虚さを手に入れられていたら

サイワイなんだけど