今はまだ分からない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

穏やかな午後だったはずが

ちょっとしたトラブルで

右往左往する事に


焦ってしまって

無駄な動きをしている自分に


おおっ

焦っているね


なんて声をかけると

そうだねと落ちついた


ちょっとふざけた自分が

そばにいると助かる


人生を振り返れば

それが良かったのかどうか


今はまだ分からない



まだ何も決まっていなかった朝