ドラゴンの怒り | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。


厚い雲の向こうから
怒り狂ったドラゴンが
出てきそうな朝焼け

何を怒っているのか
僕には全く分からない

仲の悪かった二人が並んで
仲が良さそうに話してる

共通の嫌な人の話で
盛り上がっていたらしい

だけどその三人が集まれば
とても和やかに談笑してる

恐るべし女の世界
僕には全く分からない