阿吽の呼吸 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いつもの雑木林を歩くと

地面がゆっくりと揺れている


と思ったら違った

僕が疲れてフラフラだった


人が減って仕事量が二倍になった

言うのは簡単だけど

二倍というのは

僕が二人居るということ


阿吽の呼吸があれは

こなせそうだけど


もう一人の僕っていうのは

わざと呼吸をずらすような奴だ


実はそれが

救いだったりするから

憎めないんだけど