阿吽の呼吸いつもの雑木林を歩くと地面がゆっくりと揺れていると思ったら違った僕が疲れてフラフラだった人が減って仕事量が二倍になった言うのは簡単だけど二倍というのは僕が二人居るということ阿吽の呼吸があれはこなせそうだけどもう一人の僕っていうのはわざと呼吸をずらすような奴だ実はそれが救いだったりするから憎めないんだけど