右往左往 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

口を付けて飲む水筒のお茶を

カップに注いで飲むと


何も悪いことしていないのに

何だか赦されたような気分になった


苦手だと思っていた人が

今月になって三人辞めた


居てほしいと思っている一人も

月末で辞める


新しい人が一人

入って来た


十人程でシフトを組んで

回っている職場なので

僕は右往左往して


ウオ~っと

叫びたい気分だ