午前十一時半の情景 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

パスタがいっぱい余ったから

明日の昼ごはんに食べてねと

妻はトマトソースのパスタが入った

タッパーを冷蔵庫に入れた


僕は一時からの仕事だった

昼前に冷蔵庫の中を探したけど

タッパーが見つからない


昨日の夜中に

どっちかが食べたみたいと

妻は当然のように言う


どっちかというのは

二人の息子のどっちかだ


育ち盛りの二人だから

こんな事はよくある


早目に気付いて良かった

さて何を食べようかな



※久々にカップ麺を食べました。