雨音を聞きながら | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ポツリポツリ

雨音を聞きながら

朝ごはん


ポツリポツリ

空の呟きに

耳を澄ませば


聞こえて来るのは

僕の心の声


言葉にしては言えないけど

言わなくても分かっている


目玉焼きの黄身が

一番好きな色になった


ポツリポツリ

もう今日が

いい一日になった