草や花を愛でるように | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

午前の仕事が

休みだった日


朝の時間が

時計の短針みたいに

のんびりと過ぎた


それだけで

癒されてると感じるのは


知らない間に

疲れていたのだろう


草や花を愛でるように

自分のことも見つめて


水遣りしたり

日に当てたり

花がら摘みしたり