男と女の終わらない会話「エスカレート」 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「そこははっきり言った方がいいよ」


「そんな、本当に思ってることなんか

言えないから」


「はっきり言わないと男は

自分に都合のいい妄想が

エスカレートするだけなんよ」


「私は波風立たない様に

済ませたいのよ」


「もう荒波になってる」


「どうしたらいいの」


「陸に上がって避難やね」


「え〜っ、もう腹立つなぁ」