空飛ぶクジラとバベルの塔 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



クジラみたいな

すごい雲だと見惚れて


ふと振り返れば

そこにもすごい雲

まるでバベルの塔みたい



こんな雲に挟まれて人は

何処に行けばいいのだろう


悩み事を話す女性に

男は女性が思っているより遥かに

バカで単純でガキだからと

説明しても


「男ってそこまで言わないと

分からないものなの?」


もう一度言うけど男って

バカで単純でガキだから