ふと思い出した音 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

昔のこと

賃貸マンションの4階に住んでた頃

夜中にゾーとザーが混じった

大きな音がする


誰かが段ボールを引きずりながら

歩いているのだろう


それが延々と続いている

普通なら音は通り過ぎて

小さくなっていくはずなのに


行ったり来たりしているのか

なんて迷惑な奴なんだろうと思って

寝返りを打ったら

隣で寝ている妻のイビキだった


というのを思い出したのは

洗濯機がゴーとガーが混じった

大きな音で唸り出したから


ちゃんと洗濯は出来てるけど

音のストレスが半端ない

買い替えなくては