やがて暮れなずむ圧倒されて立ち尽くす言葉が出ないが言葉はいらない誰かと一緒に見たいと思って振り返るけど誰もいない仕事が終って帰る車の列が忙しそうに距離を詰めながら捌けていくだけみんな忙しいしあの空の向こうには何もないし今はすぐに過ぎてしまうからしょうがないだから独りでずっと見続けた