美味しい人③ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

長男は翌日に

インターンを控えていた


このタイミングで

プリンのリベンジなんて

緊張しているのだろう


将来への分岐点に

なるかも知れないから無理もない


しかも自分で決めて

自分で歩いていく道だ


プリンはゆっくりと

外側から冷えていって

いつになったら芯まで冷えるのか

プリン自身も知らないだろう


明日の結果を

今日知ることは出来ない


だったら昼寝して

自分が美味しくなるのを

待つのもいいだろう

外は溶けるように暑いし