今ここ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕は中二の

14歳の時から


世の中を斜めに見てきて

それが自分らしいんだと思って


生きて来た


その方が

物事の本質が見えると思い込んで

正面から見ることを拒んで

へそ曲がりな人間を作り出した


それからは

裏街道のあぜ道を歩くような人生

それさえも自分らしいと悦に入って


生きて来た


今思えば恥ずかしいけど

やっと気付いたのが今