カレーの日② | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

それにしてもこの

心地よさはなんだろう


春の乾いた風がリビングに入っては

あちこちの軽いものを

ゆらして出ていく


今は心配事もなくて

僕の心は軽いんだろう


ゆらりゆらりと

ゆらされている


昼寝したらきっと

いい夢が見られるだろう        


寝ないまでも

寝転がったりしたら

どんなに気持ちいいだろうか


でもそれより

玉ネギの皮を剥かなくちゃ