腕相撲 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりに君の挑戦を受けた

テーブルの上に座布団を置いて

肘をついて手を組み合う


危ないから力は入れない

組むだけで力量は分かる


あれ?

弱くなってない?


というより僕が強くなったようだ

そう言えば半年前から

軽いトレーニングをしてる


一年後にまた勝負しよう

と君は言う


今日からトレーニングを

増やさなくちゃ