雨の日に目の前に落ちた雨の一粒一粒に映る景色は昨日まで見ていた世界泣きたかった夜も泣いてしまった夜も全部水たまりになって今日の空を映してるどのくらい昔の事だったか誰かのせいにしてやり過ごしたかったのに悔しさが増えるだけだった忘れたい言葉も忘れてしまった言葉も全部水たまりになって見分けがつかなくなってる嬉しさはほんの一瞬でまだ続いているのにもう慣れてしまって気付かなくなってる眠れなかった夜も眠ってしまった夜も全部水たまりになって明日の空を映してる