間抜けな奴 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

前の日に食べ過ぎたから

昼ごはんはミカン1個にしたと言うと


「それはダメやん」と家族全員に

総ツッコミされた


ミカン食べる前に白湯を飲んで

ミカン食べた後に白湯を飲んだよと

言っても焼け石に水でさらに


「なんにも変わらない」と家族全員に

口を揃えられた


とってもいいアイデアだと思ったのに

そういう生き方はよくないと

みんな僕より長く生きてないのに

そう言われてモヤッとした


どうやら僕が間抜けな奴だと

みんな知ってるようだ