剪定② | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ここで高枝切り鋏の登場だ

大胆に大きな枝を落としていく


前にかなり刈り込んだ時は

隣の奥さんがヒェ〜っと

何度も悲鳴を上げていた


来年はもっと元気になって

花をいっぱいつけてもらう為の

剪定なんだけど


お隣さんはかなり前に子育てを終えて

今は猫ちゃんに依存しているので

忘れてしまっているのかな


その時よりさらに強めに剪定して

45Lのポリ袋2つはすぐに満杯になった


気配を感じたのか

隣の奥さんが出て来て

叫んだヒャ〜は聞こえないふりして

片付けの手を休めずにいた