バラバラの一体感 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

夜になると

家族4人リビングで過ごす


位置取りに決まりはなく

ランダムに入れ替わる


やっている事はみんなバラバラで

だけど何か一体感はある


誰かが誰かにではなく

ただ発言すれば


少なくとも1人は反応して

少しのキャッチボールの後

また自分の世界に浸る


やがてひとりまたひとりと

リビングを出て行く


なぜか僕はいつも

一番先か一番後かのどっちか


深い意味はない